【借りパク】楽器店が顧客の高級楽器を返さずそのまま閉店。被害者は10人以上

▼無断で質入れした事が判明した▼
杉並区の楽器店、客から預かった楽器を無断で質入れしていた事が判明。
杉並区の楽器店、客から預かった楽器を無断で質入れしていた事が判明。

東京都杉並区の楽器店「バディサウンドワークス」が顧客の高級楽器を借りたまま閉店した。顧客は店長から「オリジナルモデルを作る参考にしたい」と頼まれ高級楽器を貸したという。被害は10件以上とみられ、警視庁にも複数の被害相談が寄せられている。

事件の概要

東京・杉並区の楽器店で、1本80万円のビンテージのベースなど、修理などのために客が預けた楽器が返されず、トラブルになっていることがわかった。

トラブルが起きているのは杉並区の楽器店「バディサウンドワークス」。4年前、店長から「オリジナルモデルを作る参考にしたい」と頼まれ、およそ80万円のビンテージのベースを貸し出した男性には今もベースが返却されていないという。

(ベースが返されていない客)「一番、思い入れのあるベースですね。採寸をするということで『1~2週間くらいで終わるから』という話で貸したんですけど」

店長には、メールなどで何度も返却を求めたが、「親戚に不幸があった」「携帯の調子が悪い」などと先延ばしにされたという。

店は去年9月ごろに、突如、閉店し、現在は店長の携帯電話もつながらない状態。この店に修理などで預けた楽器が返ってこないトラブルは他にも10件以上起きていて、警視庁にも複数の被害相談が寄せられている。
livedoornews

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