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今年80歳を迎える元N響首席トランペット北村源三氏「傘寿コンサート」開催決定!

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NHK交響楽団の元首席トランペット奏者である北村源三氏が傘寿の記念コンサートを全国で行うことが発表された。

コンサート概要

今年80歳を迎えるトランペット界の巨匠、北村源三。N響首席奏者を引退後、日本のトランペット界の重鎮中の重鎮であっても尚、現役で吹き続ける道を選んでいらっしゃいます。その偉大なる響きを、感動を、一人でも多くの皆様に味わっていただければ幸いです。今回は、弦楽アンサンブルとの共演です。

<プログラム>
マーラー/花の章
アルビノーニ/アダージョ
バーバー/弦楽のためのアダージョ
カッチーニ/アヴェ・マリア  ほか

<出演>
トランペット:北村 源三
指揮:家田 厚志
弦楽:東京弦楽アンサンブルMIRAI

出典:未来音楽企画

  • 東京公演▷10月25日、東京文化会館(上野)
  • 宮崎公演▷11月21日、市民プラザ(宮崎市)
  • 関西公演▷12月3日、びわ湖ホール(大津市)

コンサートの詳細は未来音楽企画様、もしくはホール等へお問い合わせください。

77歳(3年前)の演奏動画

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北村源三

京都府出身。京都市立堀川高等学校を経て東京芸術大学に学ぶ。大学在学中の1958年、第27回日本音楽コンクール管楽器部門第1位入賞。1960年NHK交響楽団に首席トランペット奏者として入団、以後25年間に渡って首席奏者を務めた。1962年から1965年までウィーン国立アカデミーに留学、ヨゼフ・レボラ(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団首席トランペット奏者)に師事。1991年にNHK交響楽団の第11回有馬賞を受賞[1]。1993年にNHK交響楽団を定年退職し、以降N響団友として活動。N響退団後もソロまたはアンサンブルで数多くのコンサート活動を行う。2011年にはウィーンでオルガン伴奏によるソロCD『Con Spirito』を録音。演奏活動を通じて国内外に多くの知己を持つ。
教育者としては国立音楽大学、東京芸術大学などで後進の指導にあたり、津堅直弘、曽我部清典、数原晋、森重修実など数多くの第一線で活躍する演奏家を育て、日本のトランペット界に大きな影響を与えた。京都市立高等学校芸術顧問。元日本トランペット協会会長(後に名誉会員)。 日本トランペット協会道央協会、芸術の森ブラス・アンサンブル名誉顧問。

Wikipwdia-北村源三

傘寿(さんじゅ)とは

傘寿は、「さんじゅ」と読み、長寿をお祝いする日本の伝統行事の一つです。
傘の略語が縦書きの八十に見えることから、80才を迎えた年にお祝いするのが傘寿となっています。
日本には昔から長寿をお祝いする文化が根付いており、傘寿の前には60才の還暦、70才の古希、77才の喜寿とありますが、平均寿命が長くなっていることや、昔の60代と今の60代では気力体力共に異なる点もあることから、還暦や古希は長寿のお祝いと聞いてもピンと来ないのが現代かも知れません。
そのような点からすると、傘寿は長寿のお祝いという意味でしっくり来る年齢と言えるかも知れませんね。

出典:豆知識PRESS

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