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【天才現る】2000個のビー玉を使ったスウェーデン製の新楽器が凄すぎると話題

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クラーボ編集部

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スウェーデンのアーティストが開発した2000個のビー玉を使った機械式楽器「マーブル・マシン」 (Marble Machine)をご存知ですか?まるでピタゴラスイッチです。

マーブル・マシンってどんな楽器?

マーブルマシンはスウェーデンのアーティスト、マーティン・モー

リン氏が自主制作した機械式楽器です。見た目のインパクトも凄いですね。外観を見てもどういう仕組みになっているのかさっぱりわかりません。

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手動でレバーを回して演奏します

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楽器の右側にある取っ手をクルクルと回します。

楽器の内部はこんな感じ

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鍵盤の上にビー玉が落ちて音が鳴る仕組みです

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演奏動画をご覧ください。

開発者の次の計画とは

マーブルマシン開発者のモーリン氏たちは、もっと小型のものなど、いくつかの新しいマーブルマシンをつくる予定だ。最終的な計画は、同じような形態で、もっとツアー用に適した新しいマシンをつくることだ。現在のところ、このマーブルマシンを持ち運ぶためには、一度分解し、再び組み立てる必要がある。

「製作方法についてはだいぶ学んできたから、それほど時間はかからないと思います」とモーリン氏は語っている。

出典:WIRED

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