【保護者必見!2017年保存版】吹奏楽部の中学生や高校生の部費について

娘さんや息子さんが中学、高校に入学して吹奏楽部に入部した(したいと言ってる)保護者の皆様へ。

吹奏楽部で必要な部費や等のかかるお金等をまとめてみましたのでご参考ください。

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吹奏楽部に入部!?部費いくら?お金はいくらかかるの!?

中学生や高校生のお子様が吹奏楽部に入学すると聞いて保護者がまず考える事、それはお金の心配だと言われています。

確かに一般的に吹奏楽部は他の部活に比べてお金がかかるのは事実です。上記ツイートの様に「部費が高い!」と保護者会で議題に上がる事も実際にあります。

では一体どんな費用がどれくらいかかるのか?気になるポイントをご説明いたします。

中学校や高校の吹奏楽部の部費について

必ず必要なお金が部費です。部費の金額は学校のレベルによってかなりの差があります。

今まで色々な中学高校の吹奏楽部を見てきましたが、私が実際に見た中では、

部費の安い学校は月1,000円、高い学校は月30,000円でした。

なぜ部費にそんな違いがあるのかを考えてみます。

大会を勝ち抜く強豪校は部費が高く、地区予選で落ちる学校は部費が安い

部費はその学校のコンクールやコンテストでの成績と比例している傾向にあります。

一般的に強豪校は部費が高く、地区予選で落ちる学校は部費が安いケースが多いです。その理由を解説していきます。

コンクールでお金が沢山必要

地区予選は文字通りその地区のホールで開催されます。地区予選で落ちる学校の場合、そもそも部員数が少ない学校が多いので会場までの移動も顧問や保護者が数台車を出せば生徒は会場に行けます。一方強豪校は少なくても50名以上多ければ150名程の部員がいますので貸切バスのチャーターが必要です。

地区予選で落ちればそこでおしまいです。しかし勝ち抜いて代表に選ばれると都道府県大会、地方大会、全国大会と、どんどん場所が遠くなります。都道府県大会までは日帰り出来る距離が多いですが、その先は多くの場合県外での演奏になりますので飛行機に乗ったりホテルに宿泊する必要もありお金がかかります。楽器を運ぶトラックと運転手も「高価な楽器&長距離&宿泊」になりますのでトラックチャーターもそれなりの金額がかかります。

このように地区予選で落ちる学校は近所のホールで開催される地区大会に1回出るだけなのでそれほどお金はかかりません。しかし強豪校はその後も遠くの会場で3回も4回もコンクール出場が続いていきますのでお金がかかります。

しかも強豪校ほど、有名な夏のコンクールだけでは無く、ありとあらゆる種類の大会に出場しますので雪だるま式に費用が膨らんでいきます。

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