イタリアオペラで使われる低音楽器チンバッソを見てみよう♪

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ヴェルディやプッチーニなどのイタリアオペラで活躍する楽器「チンバッソ」

ロータリー式コントラバストロンボーンを折り曲げてコンパクトにしたような形状が特徴である。

 ライバルのワーグナーがチューバをよく使っていたため大のチューバ嫌いになったといわれるヴェルディや、プッチーニの書いたオペラで低音楽器として登場するのが、チンバッソ。バストロンボーンを長くしたような形です。オペラを観る時に注目してください。
名前の由来には諸説があります。cinbassoのbassoはイタリア語で低音楽器を指しますので意味は明らかですが、問題はcin。くの字に折れ曲がったボートをチンバと呼ぶからだとか、corno in bassoすなわち低音のホルンの略というではないかとか、5本バルブが多いため”5″を表す”cinq”から命名された、などと言われています。出典:楽器解体全書

キレイな音♪

オケに入るとこんな感じ♪

チンバッソの歴史(音楽用語辞典様)

コントラバスホルンとピッコロホルン

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この楽器達。さすがにカラフル過ぎて・・・毒々しい。

2017.05.22

【もはや巨大生物】サブコントラバスフルート

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