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ローランドのピアノデザインアワードを受賞したピアノたちが神々しい

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1973年に独自の技術を導入した電子ピアノをこの世に生み出したローランド。

ローランドは更なる発展の為に電子ピアノの伝統を破り、楽器の新しいスタイルと感性を生み出すデジタルピアノのコンセプトを見つける為に「Roland Digital Piano Design Awards」を開催し世界中のデザイナーから未来のピアノデザインを募った。

奨励賞「space classica」スペースクラシカ

ポーランド人デザイナー、トーマシュ・ミウォシュがデザインしたスペースクラシカはダイナミックで洗練された形が特徴。

ピアノの形を高次元で再現し贅沢さと存在感を主張する。

電子ピアノの持つメリットであるコンパクトさを捨てたこのデザインは今後通常のグランドピアノでデザインされる可能性も。

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奨励賞「Amber Unleashed」アンバー・アンリーシュ

アメリカ出身の工業デザイナー、レベッカ・ワインガーナーがデザインしたこのピアノ。

繋ぎ目の無い完全に一体化したスタイルが特徴である。

優秀賞「SONUS」ソヌス

イタリア人デザイナー、ニコラ・ルッソによるこのデザイン。

演奏したときにどのような振動や動きが発生しているかを見えるようにデザインしているという。

キーボードは光沢のある表面の下から浮き上がり音楽と共に自然に流れる。

音楽の無限の動きを表現したエレガントかつ流暢なデザイン。

大賞「Facet Grand Piano」ファセットグランドピアノ

韓国ソウル出身のデザイナー、チャン・キムによるファセットグランドピアノは、「ユニーク」と「エレガンス」の2つのキーワードを念頭に置いて設計されている。

スピーカーが無く土台に組み込まれているという電子ピアノ製作の手法を打ち破る未来のピアノデザインである。

出典:Roland

 

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