ドイツの教会にある巨大で壮大なパイプオルガン11選

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パイプオルガンのデザインに魅了された写真家のロバート・ゴーツフリード氏は、ドイツ南部数十カ所のカトリック教会を訪れて壮大で魅力的なパイプオルガンをカメラに収めた。

ドイツのパイプオルガン11選

PHOTOGRAPH BY ROBERT GÖTZFRIED

PHOTOGRAPH BY ROBERT GÖTZFRIED

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パイプオルガンの歴史

パイプオルガンの誕生は紀元前のギリシャ時代にさかのぼります。その頃、北アフリカで発明された水圧オルガン「ヒュドラウリス」が、パイプオルガンの原型だと考えられています。

一説によると、もともと水圧オルガンは楽器をつくる目的でつくられたのではなく、一定の圧力がかかっている空気を送り出すための装置として発明されたとのこと。その装置に本当に一定の圧力がかかっているかを示すために、パイプを付けて空気を送るデモンストレーションを行ったところ、楽器のように音を奏でたと言われています。

引用:YAMAHA楽器解体全書

画像提供:COLOSSAL

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