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【バスクラリネットの王様】トスカの音色を聞いてみよう!

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ビュッフェクランポンのバスクラリネット【トスカ】の魅力をご紹介。

バクラリネットトスカはどんな楽器?

画像引用:永江楽器

従来品のPrestige LowC と異なるところは、まず新設計の
オリジナル・レジスターキイ。
音孔が2つあり、中音域B♭でよりクリアな発音、
安定した音程を得ることが出来ます。

低音部キイについても、今までのトリプルD (左手小指・右手小指・右手親指)仕様から、
ダブルD(左手小指・右手小指)&ダブルE♭(右手小指・右手親指)仕様へ変更になり、
最低音のローラー連動システムも新たに搭載されました。

ボーカルネックへの連結キイはネジ式で微調整が楽になり、
その他では動作ノイズを減らすため管体へ接する要所に
ラバー製 クッションや、
接合部補強リング、ボーカルジョイントに新素材の合成コルク
を使用するなど、細部にまで工夫が施されています。

また下管が接ぎ木ではなく、まるごと一本で作ってある点も
特長的。
上質で密度の高い材料を用いて、楽器全体の重量としては
100~200 グラムほど増えています。

肝心の音色ですが、Toscaの開発コンセプトに基づく内径の
変更により、暖かく深みがありながら、まとまりやすい
上品な音色へと進化。
中~高音域は軽やかで滑らかな音のつながりが素晴らしく、
低音域は開きすぎず、迫力の重厚感と芯のある響きです。

出典;永江楽器

ちなみに定価は1,944,000円。実際の販売価格は160万前後である。

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どんな音なの?

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